GLO-BALL FLOS maid in Italy

What’s GLO-BALL

グローボール

ロンドン出身のデザイナー ジャスパー・モリソンが手掛けた照明器具。モリソン氏が得意とする、永続的普遍的な多くの人に価値が伝わるデザインを、そのまま照明器具に反映させた人気シリーズです。
どんな空間でも主張をしすぎないデザインでありながら、特徴的な球体デザインから発せられる柔らかな光は、部屋全体を包み込み、その空間にいるひとびとに、優しい気持ち温かな気持ちを与えます。
GLO-BALLの開発には「良い製品とは何年たっても使い続けてもらえるような、謙虚で静かなそして暮らしの中で便利な道具であるべき」の理念のもと「光の質」を追求した結果、開発には5年の時間を使って開発したと伝わります。
この「光の質」は他のどの製品にもできない「光での空間づくり」を演出してくれるでしょう。「照明と生活」のあり方を考え続ける当店てるくにでんきの多くの取付実績の中でも群を抜いて美しい光の空間を作り出している商品です。

Feel

てるくにでんきがつたえたいこと

わたしどもてるくにでんきとGLO-BALLの出会いは1998年のことになります。
弊社は1978年に東京練馬区に小さな電材卸店として主に業者さん向けの部品販売業をはじめました。現在に至るまで家族経営の小さな企業です。しかし、その分フットワーク軽く動けることが特徴のひとつだと自負しております。そのフットワークを活かして、工事も手掛けるようになり、1996年にはインターネット通販事業およびインターネットでの工事承りを行うようになりました。
多くの方からインターネットを介してお問い合わせをいただき、実際にお客様のお宅やお店に工事にうかがう中で、出会った商品のひとつ。それがGLO-BALLです。

当時を振り返ると、まだ海外の照明器具を利用するということがそれほどなかった時代でした。恥ずかしながら弊社も海外の製品については多くの知識がありませんでした。お客様と相談を重ねた結果、1998年この年に発表されたばかりのGLO-BALLを知り、そして、取付工事を承る運びとなりました。

取付工事から帰社した弊社社長の「デザインは奇抜なものではないけれど、とにかくガラスと通して発せられる光が素晴らしかった」という一言は忘れられない言葉となっています。「光」にフォーカスをした感想というのはとても衝撃的なことでした。そして、20年以上の歳月が経つ今でも、「光」にフォーカスした感想が生まれるのはGLO-BALLの他にはありません。

20年以上にわたり数多くの照明取付工事を行う私たちをも魅了し続ける、モリソン氏が考え抜いた「光の質」をぜひ多くの方に届けたい。と、てるくにでんきは考えています。

What’s FLOS

FLOSとは

1962年、イタリアを代表する建築家でありデザイナーでもあるカスティリオーニ兄弟を中心に創設。照明器具のディフューザーとして「COCOON(コクーン)」という当時の新素材に着目しすばらしい拡散光を生み出すことに成功。以後フロスはイタリアのデザイン活動の一大拠点としてアッキーレ・カスティリオーニをはじめ多くの著名デザイナーがその代表作を続出させました。発表された作品は世界のモダンインテリア照明の古典的存在にもなっています。またその後も世界のトップデザイナーを起用した作品を発表し続けています。

Jasper Morrison

ジャスパー・モリソンとは

ジャスパー・モリソン(Jasper Morrison, 1959年 - )は、ロンドン出身のプロダクトデザイナーである。ロンドン王立芸術学院を卒業後、ベルリンにてデザインを学び、1986年にデザイン事務所Office for Designを設立する。東京・ロンドン・パリに居住しながら世界各地を移動し、家具から交通機関まで、多岐に渡るデザインを手がける。簡潔かつ、変わらぬ価値を持ち続ける普遍的なデザインに特徴がある。現在最も影響力のあるプロダクトデザイナーの一人である。 無印良品 「ふっくら成型ソファ」「置き型時計」などが日本では有名作品。

Line UP

20年以上にわたし多くお客様にご依頼いただくGLO-BALLシリーズ。この中で特に任期のものは、「S1」「S2」。ワイヤーをつかった吊り下げタイプのペンダントライトです。

照国電機のショールーム

国内外の1点モノの照明の展示照明工事ご相談などショールームにて承ります。照明一筋20年以上の照国電機だからできる1軒まるまる工事などしょうめいのことならなんでも聞きにきてください。

※ご来店にはご予約が必要です

詳細はこちら